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【模型記事】第2回:道具の紹介

作業を始める前に、まずはイカれた工具達からの紹介だァ!
工具一覧1

パチ組みで基本的に使いそうな道具一式
精度を上げるならここにピンセットが加わる感じですね。
今回はHGキットなのでピンセットはなくても基本的には問題ありません。
その理由はシール貼りの記事の際にでも紹介いたします。

それでは、早速各工具などの紹介から。
工作版

1.工作板
 価格:100円~
 最初の道具から早速なのですが別にパチ組みならなくてもそんなに困らない。
とはいえ後々の作業などでは使うものですし、何より机の汚れ、傷を増やしたくないのであれば用意しておいてよいでしょう。
写真のものは小学生から使い続けているものなので値段不明のちょっと大きめのもの。
小さいサイズであれば百円均一などでも販売しております。

デザインナイフ
2.デザインナイフ
 価格:600円程度から
 基本的にパチ組でもほぼ必須レベルの刃物。慣れないうちは切れ味の良さで自分の指の薄皮まで切っちゃうのでお気をつけて。
パチ組であればパーツのバリ(切り口にできる切り残し)に使うのがメインになりますが、
テクニック次第でパーツのシャープ化でもなんでもさまざまな事に使えます。
100円程度で手に入るカッターナイフでも可能ですが、切れ味が悪いと
バリに引っかかる。力を入れる。一気に切れて刃が手を切り裂く。
なんて事にもなりかねないため、多少指の薄皮切れても少ない力で軽々と切れるデザインナイフの使用を強くオススメします。
ちなみに僕は似たような事やって左手首の動脈切り掛けた事があるので本当に気をつけてな!?
適切な道具の使用は出来の良さだけでなく自分の身を守るためにも大事な事です

ニッパー
3.ニッパー
 価格:100円~
 パーツ切り離しに使う道具です。
 近年はSDやダンボール戦機など対象年齢の低いキットの場合手でパーツが取れるタッチゲート方式が採用されていたりします。
 今回はHGシリーズを使用するのでニッパー必須です。
画像のものは100円均一で入手できる安物ですが細かい部分を気にしないのであればこの程度のツールで十分組み立てられます。
高いニッパーとの違いについては後述で説明いたします。

薄刃ニッパー
4.薄刃ニッパー
 価格:300円~2000円
 通常のニッパー同様、パーツ切り離しに使います。違いは以下の通りです。
 ・バリの大きさが最小限にできる。
 ・切り口の白化が抑えられる。
 ・太いもの、固いものを切ろうとすると刃こぼれする場合がある。
 ・細い隙間にも入るのでパーツを傷つけにくい。
 
 といったところです。
 値段は結構バラけてますが、大体1000円以上のものを買うほうが良いかと。
 これによって切り方も変わってきますのでそれはまた次回にご紹介したいと思います。

つまようじ
5.爪楊枝
 価格:100円~
 もはや無い家庭はまずないだろうってぐらいの道具。
 小さいホイルシールを張り付ける際などに使用します。
が、別に指で貼れる人は指で貼ってもそんな影響ないです。ここは自分のやりやすい方法を用いましょう。
他にも使い方はありますがそれはシール貼りの回にて説明させて頂きます。

綿棒
6.綿棒
 価格:100円~
 これも大体どの家庭にもあるであろう道具。
 貼りつけたシールをしっかり定着させる場合などに用います。
これも指の腹で全然やれるのでパチ組でそんなに必要ではないかと。


今回でパーツ切り出しまではやろうかと思いましたが長くなってしまうのでここで一旦引きにー。

試験的にアフィリエイトを追加していますが近くの量販店とかの方が安上がりならそっちで買うと良いのですよ。
アフィリエリトによる収入の使い道ですが、現在amazonギフト券による収入としておりますので、500円からの収益となっています。
この収益が仮に発生した場合、現状自分が持っていない模型用工具の購入費とし、さらなる道具の紹介につなげていきたい所存です。
移動費を含めた場合に量販店での購入が高くなるようでしたら、是非アフィリエイト経由での購入をお願い致します♪

それではまた次回。




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