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【模型記事】第1回:キットの確認

早速第1回の記事です。

最初はそのまま組み立てるパチ組での紹介からやっていこうと思います。
とはいえここで紹介する手法は大抵のキットで必要な知識でもありますのでしっかりじっくりとやっていきたいかと。

パチ組で使用するキットはこちら!
ガンダムX魔王パッケージ
HGBFシリーズよりガンダムX魔王を使用したいと思います。

まずは箱を開封~。
開封写真
現在発売中の他のHGBFの中では割高なキットのだけあってランナー数が多いですね。
あまりない事ですが、稀にランナーが抜けていたり別のランナーが混ざったりするので説明書にランナー一覧が書かれているので袋を開封する前にチェックしましょう。

※補足ですがランナーとはパーツの集まっている枠組みの事です。

説明書
万一ランナーの抜けや間違いなどあった場合はその袋ごと着払いで送り返して正常品と交換して貰いましょう。

全てのランナーが1袋という入り方をしている訳ではないので、運送中などに袋内部でランナー同士が擦れあって開封前からパーツに傷が入っている事があります。
その場合の交換を受け付けて貰えるのかは自分ではやった事がないのですが、取り変えたい場合は電話確認などすると良いかと思われます。

《余談》
プラモのの製造は白い素材に着色用の素材を溶かして流しこんでいるので、色ごとに若干強度が違ったりします。
特に青、赤、黒は気持ち柔らかめになっているため、色も含めて傷が目立ちやすいですのでその辺だけでも確認するのをオススメします。

また、HGBFシリーズに限らず、流用パーツがあるキットは従来キットの金型(ランナーを流し込む型)を流用する事が多いため、パーツの劣化が起こっている場合があります。
現状HGBFシリーズは最近のリメイクキットとの併用なので目立ったものはないと思われますが、稀にパーツの裏側にある穴の形状に凹みがあったりします。
これらは製品不良ではなく、製造時点の仕様扱いであるため交換対象にはならないはずですのでご注意ください。

それでは次回より組んでいきたいと思います~。
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