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C84頒布ポケモン擬人化合同誌『HI-LINK!』について

こんばんは、辰です。

少々長くなるお話ですが、どうかお付き合いください。

今回、サークルとしては初参加の身の上で以前よりやりたかった合同誌の発行に踏み切った訳ですが、
こちらとして至らぬ点があまりにも多くあったため、この場にて謝罪をさせて頂きます。

当新刊の参加内容として
 ・ページ数  :漫画、4コマ漫画形式で1ページ以上
 ・内容に関して:出来る範囲で構いませんので余所の子との絡みをネタにして頂ければと。
という記述がありました。

この記載によって各所で多大なご迷惑、不快感を与えてしまいました。
誠に申し訳ございません。

まず、『出来る範囲で構いませんので余所の子との絡みをネタにして頂ければと。』という記述に関してのお話です。
交流をテーマにしているはずなのに、交流になっていない方が出てしまう。
これは考えれば分かる事でしたが、私個人の考えとして『自分の家の子が書かれなくて構わないからこちらからどんどん書きたい』という思考があり、
自分勝手にそのまま突っ切ってしまった事でやり辛さや窮屈さがひどくなってしまったと思います。
先日の記事にもありましたが私個人で片一方の視点を固定化させてしまっていました。
書いた当人がこのような様で立つ瀬がございません……。

この範囲については曖昧にしておいて抜け道的に『参加者じゃない人の子も登場できる』という点に期待し、
また次回の参加者になって頂く事で交流を広げる、というひそかな目的でそのままにしている面がありました。
ですがその結果、参加者同士の交流も発生しない方が頻出してしまう結果になってしまい、本当に申し訳ございません。

登場させたキャラの説明についても自分自身どうするべきか決めかねており、
どの家のどの擬人化か良く分からない状況となってしまいました。
こちらも交流の範囲同様、ページ数を固定しない事での解消を図っておりましたが、完全にこちらの他人だよりな結果となってしまいました。

また、形式に関して漫画形式に固定してしまいましたが、イラスト畑な方々にもそれを強要する結果になってしまった事などもあり
本来の持ち味を生かしきれない、非常にやりづらく、もやもやした状況も生み出してしまい、心からお詫び申し上げます。

今回の結果としては継続こそ可能な頒布数となる事ができましたが、
参加者のお気持ちとしては非常に満足のいかない結果にしてしまったと思われます。

そのため、交流とメインテーマとした合同誌『HI-LINK!』の企画を一度凍結し、
私自身の企画能力で可能な範囲と判断できるテーマへの移行、合同誌活動自体は継続したいと思います。

ですが交流と言うものの難しさを改めて実感し、またそれでもなおこの企画を続けたいという気持ちも大きくあるため
暫くはもっと熟慮され、明文化されたルールを用意出来次第活動再開としたいと思います。
実現のためには私自身の経験があまりにも不足しているため、少なくともC85にてHI-LINKの名を謳う新刊を出す予定はありません。

それでもなお、私は今回の合同誌を通して様々な経験を得る事ができました。
この交流の輪を広げ、また強く結んでいきたい。
そう感じております。
ですので、まだまだ至らぬ私の企画ですが、どうか参加していただけますようお願い致します。

最後に改めて
この度は本当に多方面にご迷惑を掛ける結果を引き起こしてしまいました。
申し訳ございません。
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