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【ガンダムアストレイフォトンフレーム】

【ガンダムアストレイフォトンフレーム】
ファイター:シンドウ・ヒカル
ビルダー:ヤトウ・カナ
設定:
 シンドウ・ヒカルが操るアストレイブルーフレームのカスタム機。
 本来はヒカル自身の製作によって去年の第7回ガンプラ世界大会において≪ガンダムアストレイサイコフレーム≫の名で出場していたが、
ヒカルがなりきりに注力してしまった結果フィールドトラップであるコロニーレーザーを機体で受け止めて予選決勝にて惨敗したという苦い経緯を持つ。
 その後、幼馴染であるカナの手によって大幅改修が施され、
ヒカルの技術力では中途半端な完成度だった主要な機能も大方の完成へと至り、フォトンフレームという名前に変更となった。

 最大の特徴は機体各部に仕込まれたポリキャップによる換装能力。
アストレイ原作のブルーフレームがミッションに合わせて多彩に武器を変えるという特徴をさらに強化したものだが、
『バトル中による後天的な換装』というデタラメな能力となっている。
 ただしいくつかの弱点も存在し、≪設定可能な換装パターンは3種類≫、≪出撃時の武装は貧弱≫、
≪大量の粒子を必要とし、高速で周囲の粒子を吸収する必要があるためフレームがむき出しな事で吸収効率の良いアストレイ以外のガンプラでは実現が困難≫という難題も抱えている。
吸収効率の面ではイオリ・セイの製作したガンプラ、≪スタービルドストライク≫に装備されているアブソーブシールドの機能を導入するプランもあったが
ヒカルにもカナにもその機能自体を作ることができなかったため見送りとなった。
 主に全身武装を行うため対荷重性能も強化されており、通常サイズのMSとしてはケタ外れの馬力を持つ。
以上の点から総じてアストレイの特徴を更に伸ばした機体となっている。

 また、奥の手として全身を粒子タンクに見立て、一気に放出する事で機体性能を飛躍的に強化する≪フォトン・ドライブ≫という機能を持つ。
知名度などからもスタービルドストライクに搭載されている≪RGシステム≫と混同されてしまいがちだが、
あちらが粒子を機体内にも浸透させる事で機体性能を強化する機能であるのに対し、
こちらは空気のように圧縮した粒子を解放する事で機体を普段以上の力で動かすシステムとなっている。
無理矢理な力技のためRGシステム以上の負荷が掛かり非常に破損しやすい諸刃の剣となっている。
 解放させた粒子を集約する事で四肢などからビームソード等を展開でき、主に必殺技として扱われる。
ただしネーミングは大抵ヒカルがその場のノリと勢いで叫ぶため多種多様である。
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コミケお疲れ様でした!

コミケお疲れ様でした!
直後に申し込みしなきゃでそのあと徹夜勤務だったのでブログ書くのが遅れました。
どっちにしても普段から遅れてますね。はい。

今回は表紙のクオリティアップに割ける時間を確保できなかったのでサンプルとしてpixivに上げておいたページを見開きにして見本にしてたんですが、
流石にガンダムスペースってのもあって人通りも多くて結構取って貰えて嬉しい限り。
ホント死ぬかと思ったよアストレイとEXAフェース書くのは……だがその甲斐はあったようだな!

何より一番嬉しかったのは自分の書いた色紙を欲しがって下さる方がいた事。
ちょっとした夢だったので内心もろ手をあげちゃいましたね!
でも受け取りとかちょっとハラハラだったのでその辺はもっと予定を密にしていかないと……。
夕飯とかオフとかの幹事もあるので極力予定が不安定になってはいけない。

ジャンル補正もあるだろうけど次回もこのジャンルで参加できそうな手ごたえはあったのと、
何よりオチを含めた先の話が僕の中で出来上がってしまっているので次回もビルドファイターズ本やります!
ガンプラ作るしお絵かきもする知人が今回皆都合付かなかったので次回は誘えるといいなー。

大雑把なプロットは出来上がってるので今回は期間の短さも踏まえて線数を多少減らして中身のクオリティをもっと上げて行きたいなー。
それではまた次回!

新刊とか近況報告とか

久しぶりの更新でございます。辰です。
原稿に追われてたりリアルが忙しかったりでなかなか書く気が起きなかったよいかんいかん。
書くこともいっぱいありますがまずは新刊報告を~

表紙C86
ガンダムビルドファイターズ本『ガンプラBF ep1「積みの彼方に」』がコミックマーケット86一日目(8/15)東ホ-14bにて500円にて頒布されます!
今回はマイピクの粉さんとの合作による2本立て。
僕の漫画の内容は本編の約一年後を描いたオリジナル視点の話となります。
以下長めのあらすじ。

 第七回ガンプラ世界大会、あの夏から約一年。
 ガンプラ世界大会日本第一地区――もとい北海道に住まう中学三年生、シンドウ・ヒカル(進道 光)、そしてその幼馴染であるヤトウ・カナ(八刀 神奈)とイグサ・ミサオ(伊草 操)は同じ模型部のメンバー。
紆余曲折があったものの、なんとか中学生の間に開かれることになった第8回目の世界大会に参加する三人だったが、ヒカルのみが決勝へ駒を進める事に。

 しかし彼のガンプラ≪ガンダムアストレイフォトンフレーム≫は決勝戦までの激しい戦いで持てる装備の殆どを破壊させてしまっていた。
ビルダーであるカナの技術、ミサオによる後押しにより、カナのMAタイプのガンプラ≪ディバイディングブースター≫をフォトンフレームの装備≪THE・ディバイン≫として改造。三人の想いを乗せて、アストレイは戦場へと赴く――。



という感じのお話になります。
 本作では本編と大きく関わり合いはないですが次もやれたら色々やって行きたいなという所存。
ビルドファイターズBD-BOXも上下巻ともに買ったので次回作への流れは大まかに掴んでおりますので本編の空気を崩すような感じにはしないつもりです。
 今回は別ジャンルと言う事もありますので既刊は前回分のみとして、当日は実際に登場するガンダムアストレイフォトンフレームと粉さん製作のガンプラを展示させていただく予定です。
ディバインユニットは原稿に追われて間に合わなかった……も、申し訳ない。

近日中にはちょっとした設定記事も描かせて貰おうと思っています。






さてちょっとだけ近況も。
5月半ばから良い感じの仕事に就職できて新環境だったり仕事に追われたりしてました~。
今も修羅場っててコミケ終わったらさらに忙しそうでガクブル。
皆笑ってコミケには行こうな!

ではまた次回~ノシ
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